CASE STUDY

店主の想いを“かたち”に。
飲食店開業のトータル伴走支援

20年以上消防士として勤務された店主様が、家族との時間を大切にしたいという想いから独立。 その想いを軸に、ロゴ・コンセプト設計・看板・販促・SNS運用まで一貫して支援した事例です。

新規出店支援 ブランド設計 ロゴ制作 販促・SNS伴走
新規出店した飲食店の事例イメージ
コンセプト設計 ロゴ・キャラクター制作 看板・サイン計画 チラシ・SNS戦略

業種

チャーシュー料理専門店(新規開業)

支援内容

ブランド設計/ロゴ制作/看板/販促設計/SNS運用支援

特徴

家族の想いをロゴに込めた唯一無二のブランドづくり

独立の背景にあった想い

20年以上消防士として勤務されていた店主様。 独立を決意された理由のひとつは、 「家族と過ごす時間をもっと大切にしたい」という想いでした。

新規出店は、夢がある一方で、 何を優先すべきか、何が本当に必要か分からないことだらけ。 私たちはまず、その想いをじっくりとお聞きすることから始めました。

コンセプトづくりから丁寧に

店舗のロケーション、周辺施設、ターゲット年齢層、 地域のお客様の特性などを可視化し、 「どんなお店でありたいか」と「どんなお客様に届いてほしいか」を すり合わせていきました。

ロゴがなぜ必要なのか、 ロゴを持つことでどんな効果があるのか。 ひとつひとつ丁寧にお話ししながら、 共通認識を築いていきました。

ロゴに込めた、家族の物語

店名は、扱うメイン食材「チャーシュー」が ダイレクトに伝わるもの。 どう視覚化するかが大きなテーマでした。

デザイナーが店主様にお伝えしたのは、 「小学5年生のお子さんに、どんなロゴがいいか聞いてみてください」 というひとこと。

数日後、お子さんから出たのは 「チャーシューの“チャ”がいいんじゃない?」というアイデア。

その言葉をもとに、「チャ」を大胆にあしらったロゴが誕生しました。 さらに、三人のお子さまを象徴する“3匹の子豚”をモチーフにした キャラクターも制作。

家族の想いが宿るロゴは、 看板、サイン、スタンプカード、食器、ホームページへと展開され、 お店の“顔”として息づいています。

オープン前後の集客支援

チラシ戦略とSNS運用を両輪で設計。 地元のお客様に届く言葉やビジュアルを、 店主様と何度も対話しながら組み立てました。

Googleビジネスプロフィールの整備など、 低コストでも効果を生む施策を丁寧に実行。 オープン直後から多くの来店を記録するスタートダッシュに成功しました。

現在も伴走中

新規出店は、判断の連続です。 何をやるべきで、何をやらなくてもよいのか。 専門外だからこそ難しい場面が多くあります。

初期投資を抑えながらも、 必要な手は漏らさない。 A&Sの統合支援の強みが活きた、 思い出深い事例となりました。

現在も、お店の成長に合わせて伴走を続けています。

CONTACT

想いを、かたちにするところから。

新規出店は分からないことだらけ。 まずは背景やビジョンをお聞かせください。 必要なことを整理し、無理のない形でご提案します。